玉諸小ブログ2025 3月

2026年3月1日日曜日

玉諸小ブログ2025

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6学年】絆を深める「玉諸オリンピック2026」開催!(3月12日)

卒業へのカウントダウンが進む中、6年生全員で心を一つにする学年レク「玉諸オリンピック2026」を行いました。

企画・運営は、休み時間を使って準備を重ねてきた「学年レク実行委員」のメンバーです。クラスの垣根を越え、子供たちの笑顔がはじける素敵なひとときとなりました。

3色鬼ごっこ: 広い校庭を縦横無尽に駆け回り、作戦を立てて追い詰め、逃げ切る。

転がしドッヂボール: 勢いよく向かってくるボールをかわし、チームの仲間に声を掛け合う。

 4色対抗リレー: 抜きつ抜かれつの大接戦。バトンとともに、クラスの枠を超えた「絆」を繋ぐ。

 全力で競技に打ち込む子供たちの表情には、最高学年として共に歩んできた仲間への信頼が溢れていました。

 実行委員が語る「達成感」と「成長」

この日のために話し合いを積み重ねてきた実行委員のふり返りには、成功の喜びだけでなく、自分たちの役割への責任感が滲み出ていました。

 「みんなが怪我なく楽しんでくれて良かった。学年全員で思い出が作れたことが何より嬉しい。」

 「どうすればみんなが楽しめるか、何度も考えてきた。実行委員のみんなと協力して成功させ、最後にいい思い出が作れた。」

 「ルールが伝わりきらない場面もあり、この経験を次に活かしたい。100人で思い出を創り上げたことは、大きな経験になった。」

 完璧な成功だけを求めるのではなく、運営の難しさを感じ、それを「次への学び」として捉える姿。

玉諸小のリーダーとして、また一回り大きく成長したようです。

 卒業まであとわずか。学年で磨き上げたこの「絆」を胸に、最高のフィナーレへ向かって突き進んでいきましょう。



みんなの「うれしい」で完成!心あたたまる「たまもろ」の文字(3月10日)

1月の代表委員会で提案された児童会活動、「ぽかぽか言葉でスマイルキャッチ」。 誰かからもらってうれしかった言葉をカードに書き、校内のポストに届けるというこの取り組みに、全校からたくさんの「温かい言葉」が集まりました。

集まったカードを一つひとつ掲示板に丁寧に貼っていくと…… 「た・ま・も・ろ」 の大きな4つの文字が、鮮やかに浮かび上がりました!

掲示板に近づいて見てみると、そこには子供たちが日々の中で受け取った「ありがとう」「助かったよ」「いっしょに遊ぼう」といった、心に灯がともるような言葉があふれています。



「【卒業まであと7日】感謝を込めてピカピカに!6年生の愛校作業」(3月10日)

卒業式まで、登校する日は残すところあと「7日」となりました。 これまで6年間、毎日通った学び舎とも、もうすぐお別れです。この日、6年生は感謝の気持ちを込めて、校舎内をきれいにする「愛校作業」を行いました。

  • 昇降口の靴箱: 毎日自分たちの足元を支えてくれた場所を、一つひとつ丁寧に。

  • 階段・廊下: 休み時間に何度も駆け抜けた思い出の場所を、膝をついて力強く。

  • 共有スペース: 次に使う下級生たちのために、隅々までピカピカに。



白い手ぬぐいやタオルを頭に巻き、黙々と作業に打ち込む6年生。その真剣な表情からは、「ありがとう」という言葉以上の思いが伝わってきます。

6年生が磨き上げてくれたのは、校舎だけでなく、自分たちの心と、玉諸小の伝統かもしれません。ピカピカになった校舎で、残りの1週間を大切に過ごしていきましょう


「金曜午後の「余白」が生む宝物 ~子供たちの主体性と笑顔が広がる校庭から~」(36日)

金曜日の6校時をカットし、下校時刻を早める試みを始めてから、校内には新しい「放課後の風景」が生まれています。先日実施したアンケートでは、皆様から温かく、そして力強いメッセージをたくさんいただきました。

 【保護者様の声】

「下校が早い分、家庭でゆとりを持って過ごせる。玉諸小ならではの良さとして、ぜひ来年度も続けてほしい」

「子供が『やりたいこと』を自分で考えて動ける時間が増えた。今回の取り組みには大賛成です」

【子供たちの声】

「金曜日が楽しみになった!『最後の一日も頑張ろう』という気持ちになれる」

「友達とたっぷり遊べる時間が増えて、本当にうれしい!」

 このように「時間にゆとりができる」ことは、大人が思う以上に子供たちの心にエネルギーを与えてくれているようです。本日の放課後の校庭をご覧ください。そこには、学年の枠を超えて、自分たちで遊びを工夫し、仲良く駆け回る子供たちの姿がありました。

 

サッカーをしたり、遊具で語らったり、鬼ごっこをしたり……。高学年が低学年をさりげなくリードしたり、違うクラスの友達と新しい遊びを始めたり。教室内だけでは見られない「異年齢の交わり」が、あちらこちらで自然に生まれています。

決められた授業時間も大切ですが、こうした「自分たちで自由に使える時間」こそが、子供たちの主体性や社会性を育む大切な栄養素になると確信しています。

 子供たちが「明日も、来週もまた学校に来たい!」と思える環境を、これからも保護者の皆様と共に作っていければ幸いです。


「その一瞬に心を込めて。卒業証書授与の練習」(36日)

卒業の日が、一歩ずつ近づいています。この日体育館では卒業証書授与の本格的な練習が行われていました。

壇上に上がった6年生たちの表情は、いつもの教室で見せる笑顔とは一味違います。指先まで意識を集中させ、校長先生から手渡される証書を両手でしっかりと受け取る姿。その真っ直ぐな眼差しからは、心地よい緊張感と「自分たちの手で式を成功させたい」という強い自覚が感じられました。背筋をピンと伸ばして座る待機姿勢や、きびきびとした動きの一つひとつに、最高学年としての誇りが宿っています。その真剣に向き合う姿に、見守る教職員も思わず胸が熱くなり、子供たちの成長を改めて実感する時間となりました。卒業式当日、立派に成長した姿を保護者の皆様に見ていただけるよう、一日一日を大切に練習を積み重ねてまいります。

ご家庭でも、ぜひ練習の様子を聞いてみてください。その「緊張した!」という言葉の中に、きっとお子様の確かな意気込みが隠れているはずです。

「響け!6年生へのエール。今年度最後のふれあいあいさつ運動」(3月6日)

今年度最後となる「ふれあいあいさつ運動」が行われました。最後となる今回は、間もなく卒業を迎える6年生へ向けて、地域の皆様からたくさんの「ありがとう」と温かいエールが贈られました。

校門付近では、地域の皆様が色とりどりのポンポンや手作りのメッセージボードを掲げて、子供たちを迎えてくださいました。特に「6年生のみなさん 素敵なピースを ありがとう」と書かれた大きなボードは、これまでの交流の深さを物語っているようでした。

この大切な節目の活動には、児童会役員の子供たちも参加しました。地域の皆様や先生たちと肩を並べ、元気いっぱいの挨拶で朝の空気を明るく彩ってくれました。

教員、児童そして地域の方々が挨拶を通して心を通わせる、まさに「ふれあい」の集大成となりました。

地域の皆様、一年間、子供たちを温かく見守り、元気を届けてくださり本当にありがとうございました。6年生の皆さん、地域の皆様からもらったエールを力に変えて、胸を張って卒業の日を迎えましょうね。

「ほっと一息、思い出語り。6年生の茶話会 」(3月5日)

家庭科の授業で、お茶を楽しみながら一年間を振り返る「茶話会」を開きました。

お気に入りの茶葉を持ち寄り、自分で淹れたお茶を味わう子どもたち。温かい湯気とともに、教室には楽しかった思い出話が広がりました。「あの時、頑張ったよね」「実はこんなことがあったんだよ」と、お茶を介した会話は尽きることがありません。

ここまで全力で駆け抜けた学校生活の中で、少しだけ足を止めて、友と語らう。そんな優しく、贅沢な時間が流れた1時間でした。



「安全な登校のバトンをつなぐ!新登校班長・副班長会議」(35日)

本日、講師の先生をお招きして「新登校班長・副班長会議」を開催しました。来年度から新しく班の顔となるリーダーたちが一堂に会し、安全な登下校について真剣に学ぶ姿が見られました。

会議では、配布された資料を確認しながら、以下のような具体的な動作について丁寧なご指導をいただきました。

歩道の歩き方:一列で安全に歩くためのポイント

横断歩道の渡り方:周囲の安全確認を徹底する方法

正しい手のあげ方:運転手さんへ意思をしっかり伝える動作

適切な声掛け:下級生が安心して歩けるような優しい言葉選び

 

座学だけでなく、代表児童が実際に体を動かして「手のあげ方」や「歩き方」の練習も行いました。新しい班での登校が始まります。今回学んだことを活かし、下級生を優しくリードして、事故のない安全な登校班をつくっていってほしいと願っています。

ご家庭でも、ぜひ登下校の交通ルールについて話題にしてみてください。

「背筋を伸ばし、一歩ずつ。6年生「卒業式」への歩みが始まりました」(34日)

3月に入り、校内の空気も少しずつ「その時」に向けて整い始めています。6年生による卒業式に向けての取り組みが本格的に始まっています。

 「最後の授業」への心の準備

体育館では、式中での立ち居振る舞いや動きを一つひとつ丁寧に行っています。単なる動作の確認ではなく、これまでの6年間を振り返り、感謝の気持ちをどう表現するか。6年生たちの真剣な表情からは、「自分たちの手ですばらしい式をつくり上げよう」という強い決意と、最後の大舞台に向けた心の準備を整えている様子がひしひしと伝わってきます。


 今後のスケジュール

卒業式までの歩みは、以下の日程を予定しています。

316日(月):卒業式予行練習 同窓会入会式

319日(木):令和7年度 卒業証書授与式

 卒業まで残りわずかな日々。登校できる日は残り11日となりました。一日一日を大切に、6年生全員が自信を持って当日を迎えられるよう、職員一同、そして地域の皆様と共に温かく見守っていきたいと思います。

保護者の皆様も、ぜひご家庭でお子様の「今」の思いを聴いてみてください。

「目でも舌でも春を満喫!彩り豊かなひな祭り給食」(33日)

33日は「桃の節句」。学校では、一足早く春の訪れを感じる「ひな祭り給食」が登場しました!配膳されたトレイの上は、まるで春の花が咲いたような華やかさ。メニューの一つひとつに、季節の行事を大切にする工夫が凝らされています。


 🌸 本日の献立 🌸

ちらしずし:鮮やかな錦糸卵が春の陽気のよう。

さわらの西京焼き:漢字で「鰆」と書く、まさに春を告げる魚です。

菜の花サラダ:ほろ苦い春の香りがアクセント。

はなふのすましじる:お椀の中に可愛いお花が咲きました。

ひなあられ:ひな祭りには欠かせないお楽しみのデザート!

 旬の食材を使い、見た目にも美しいメニューをいつも一生懸命考えてくださる給食室の皆様。「子供たちにおいしく季節を感じてほしい」という愛情が、この彩り豊かなお膳から伝わってきます。毎日の美味しい給食、本当にありがとうございます!

教室では、色とりどりの給食を前に、子供たちの顔も自然とほころんでいました。こうした行事食を通じて、日本の伝統文化や四季の豊かさを、五感を使って学んでいってほしいと願っています。

6年生に届け!今年度最後のふれあいあいさつ運動へのご案内」(32日)

学校運営協議会の皆様による地域の「ふれあいあいさつ運動」が、いよいよ3月、今年度最後の活動を迎えています。


 今週の金曜日(36日)は、卒業を間近に控えた6年生に直接お祝いのエールを送ることができる、最後の貴重な機会となります。地域の皆様も「最後はより一層元気なあいさつを贈りたい!」と、満面の笑顔で準備を進めてくださっています。当日は、児童会の本部役員の児童たちも一緒に参加し、活気ある朝の風景が広がる予定です。

 保護者の皆様へ

もしお時間が許せば、お子様と一緒に、あるいは朝の散歩がてら、この「最後のあいさつ運動」に加わってみませんか?門出を迎える6年生へ、地域の皆様と一緒に温かな「おはよう!」と「おめでとう!」を届けましょう。皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

「絆をつなぐ、魂のたすきリレー」(3月1日)

晴天に恵まれた絶好の駅伝日和の中、「玉諸地区一周駅伝」が開催されました!

今回の大会には、地域の一般チームや元気いっぱいのスポーツ少年団に混じって、我らが教員チームも参戦。日頃の運動不足(?)を吹き飛ばすような、熱い走りを披露しました。

レースでは、沿道からの「頑張れー!」という温かい声援を背に、一本のたすきを必死につなぎました。中継所でのたすきリレーは、まさに信頼の証。次走者へ思いを託す真剣な表情や、ゴールを目指して激走する様子が伝わってきます。


結果は、見事に全員で完走!最後は笑顔でゴールテープを切ることができました。閉会式では、参加した皆さんと清々しい汗を流した喜びを分かち合い、地域の一員として走ることの素晴らしさを改めて実感した一日となりました。

運営に携わった皆様、そして沿道で応援してくださった地域の皆様、本当にありがとうございました!地域の皆様との絆も深まりました。