「令和7年度修了式,離任式」(3月25日)
令和7年度も、ついに最後の日を迎えました。今日まで、教職員と子供たちが常に心を一つにして、日々の学びを丁寧に積み重ねてきました。 修了式では、1年生から5年生の代表児童に修了証書を授与しました。「ありがとうございました」としっかり言葉を添えて受け取る姿。どの子も一年間をやり遂げた達成感に満ち、その表情はキラキラと輝いて見えました。
午後には離任式がおこなわれました。この別れの式はいつも悲しく,寂しい思いが大きいです。一年間共に玉諸小学校のために歩んできた10名の教職員がここでお別れになります。先生方の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。そして、いつの日か、また笑顔で再会できることを楽しみにしています。残された教職員と子供たちと、そして新しいメンバーを加えてまた新たなすばらしい玉諸小学校をつくっていきます。これまで、本当にありがとうございました。 皆様からいただいた温かい絆を胸に、新しい一歩を踏み出します。
これで玉諸小ブログ2025も修了と致します。一年間、ご覧いただきありがとうございました。
「4年生、それぞれの3学期」(3月23日)
4年1組です
1組のみんなは元気いっぱいです。算数でわからないことがあると、
わかる人のところに行って教えてもらったり、反対に教えてあげたりと協動的な学びを展開しています。
算数の後は、給食!
4年1組はもりもり元気に食べるクラスです。野菜やスープが好きな子が多いです。
3学期もあとすこし!
最後まで元気にはしりぬけます。
4年2組です
4年2組は、切りかえができるクラスです。一生懸命やる時には話すことなく集中して取り組み、遊ぶ時にはみんなで楽しんでいます。
帰りの会では、色々な係がクイズを出したり、本を紹介したりと活発に活動をしています。先生に言われずなくても、クラスを楽しませるためにできることを考えて、実行する姿がとても素晴らしいです。
残り少ない時間ですが、2組での笑顔あふれる日々を大切に積み重ねていきたいと思います。
4年3組です
4年3組は普段は賑やかで明るいクラスです。
しかし、授業になると真剣!
国語の「調べて話そう 生活調査隊」の学習では、班ごとに好きな教科や家での過ごし方など、生活に関わるテーマを決めて、子供たち同士アンケートを取り合いました。
アンケート結果から分かったこと、そこから考えたことを協力してまとめ、そのことを発表することができました。
緊張した様子も見られましたが、みんなよく頑張りました。
みんなで過ごせるのもあとわずか!残りの時間をかみしめながら過ごしたいと思います。
4年4組です4年4組は、みんな仲が良く、いつでも協力できる心優しいクラスです。
掃除では、自分の分担場所を一生懸命掃除しています。自分の掃除が終わると、友達を手伝ったり、ごみ拾いをしたりと自分にできることを見つけて率先して行動しています。とても素晴らしい姿です。
残り少ない4組で過ごす時間を大切にしていきたいと思います。
4年5組です。
「一人一人が主役」をテーマにみんなで学級を作り上げてきました。特に学級活動では,対話を意識した話し合いが行われ,みんなが納得できるまで何度も議論を重ねました。
「失敗は成功のもと」です。失敗を繰り返し,子供たちは強くたくましく成長しました。お楽しみ会での演劇も最高でした!
3学期もあと少し。子供たちと一緒に笑顔いっぱい楽しく過ごしていきたいと思います。
「旅立ちの日。6年生、堂々の卒業」(3月19日)
本日、第6学年の児童たちが卒業の日を迎えました。
教室の黒板には、担任からの熱いメッセージや見事なチョークアートが描かれ、卒業生を迎えました。最後の授業、そして卒業式。一人ひとりがこれまでの歩みを振り返り、「心を一つに」最高の姿でやり遂げることができました。
式を終えた卒業生たちは、保護者や教職員の温かな拍手に包まれ、笑顔で学び舎を後にしました。この6年間で心身ともにたくましく成長した姿は、とても頼もしく、輝いて見えました。玉諸小学校での思い出を胸に、中学校という新しいステージでも自分らしく羽ばたいていくことを、教職員一同心から応援しています。
「心を込めて。5年生が彩る、お祝いの会場」(3月18日)
明日の卒業式に向け、校内は準備万端です。今日は、在校生を代表して5年生が、会場の隅々まできれいに整えてくれました。体育館には、整然と並べられたパイプ椅子。5年生が、糸一本の乱れもないよう丁寧に並べてくれました。
式場だけでなく、卒業生が通る階段や廊下、昇降口の窓ガラスまで。5年生の手によって、ぴかぴかに磨き上げられました。「今までありがとう」の気持ちを込めて、一生懸命に作業する姿に、頼もしさを感じます。
6年生が築いてきた伝統を、次は自分たちが受け継ぐ。5年生の背中からは、そんな決意も感じられました。5年生のおかげで、最高の舞台が整いました。
明日は、6年生の門出を盛大にお祝いします。
「最後の給食は、お祝いメニュー」(3月18日)
明日の卒業式を前に、今日は小学校生活最後の給食でした。メニューは、卒業を祝う「祝」の文字が入ったなると入りの汁物や、豪華なおかず、そしてデザートのロールケーキ!特別な献立に、教室中がパッと明るい笑顔に包まれました。
仲良く机を並べて、みんなで笑いながら食べるこの時間も、今日が最後。「おいしいね!」と声を掛け合いながら、6年間の思い出と一緒に、一粒残さず味わいました。
毎日おいしい給食を作ってくださった皆さんに、感謝の気持ちを込めて。「6年間、ごちそうさまでした!」
いよいよ明日は、最高の笑顔で卒業式を迎えます。
「はじける笑顔と、春の風。最後の休み時間」(3月18日)
雲ひとつない青空が広がる校庭に、今日も子供たちの元気な声が響き渡りました。校舎のそばではピンクの桜の花もほころび始め、春の訪れを感じさせてくれます。
休み時間になると、子供たちは一斉に校庭へ!ドッジボールやサッカー、一輪車に鉄棒……。思い思いの遊びに夢中になる姿は、いつ見てもエネルギーに満ちあふれています。
6年生にとっては、これが「最後」そして今日、6年生にとっても小学校生活最後の休み時間となりました。下級生と混ざって走り回ったり、仲の良い友達とボールを追いかけたり。これまで当たり前だったこの校庭での景色も、今日で見納めです。みんな全力で、笑顔で、最後のひとときを楽しんでいました。
「6年間、ありがとう。最後のランドセルを背負って。」(3月18日)
澄み渡る青空の下、いつものように校門をくぐる子供たち。 背中には、6年間、雨の日も風の日も、楽しい時も辛い時も、 一緒に過ごしてきたランドセルが揺れています。
明日は、卒業式。 6年生にとって、ランドセルを背負って登校するのは、今日が最後です。
入学当初は、体よりも大きく見えたランドセル。 いつの間にか、背中にしっくりと馴染むようになりました。 傷だらけのランドセルは、子供たちの成長の証です。
教室へ向かう背中からは、明日への希望と、 ランドセルとの別れを惜しむ、少し寂しげな様子も感じられました。6年間、本当にありがとう。 明日、晴れやかな姿で卒業式を迎える子供たちを、 ランドセルもきっと、背中から見守ってくれていることでしょう。【活動報告】同窓会入会式を執り行いました(3月16日)
本日、卒業式の予行練習に続き、「同窓会入会式」が行われました。
式には同窓会長をはじめ、5名の来賓の方々にご臨席賜りました。同窓会長からは、これから新しい世界へ羽ばたく卒業生へ向けて、温かいお祝いの言葉と記念品をいただきました。
今回の入会をもちまして、卒業生は総勢8,000名を超える同窓会員の仲間入りをすることになります。これまでの長い歴史を築いてこられた先輩方との繋がりを、ぜひ大切にしてほしいと思います。
卒業式まで、いよいよあと2日となりました。 残されたわずかな時間を惜しむように、一日一日を大切に過ごしてほしいと願っています。
【6学年】図書室からの贈り物――「世界に一つ」を手に、未来へ(3月13日)
これまで6年間、たくさんの物語に出会い、心を豊かにしてきた「図書室」とも、もうすぐお別れです。
この日、6年生は司書の先生に招待され、小学校生活最後となる特別な図書の時間。そこには、静かで、それでいて熱い「心の授業」がありました。
児童が綴った記事には、そんな温かな時間の余韻が溢れていました。
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「最後の図書の時間を楽しみました。」(3月14日) 小学生ライターによる記事 6年生が司書の先生に招待いただき、最後の図書の時間を楽しみました。その時間には、司書の先生の紹介したい本である『二番目の悪者』の読み聞かせや、世界に一つだけの袋をくださいました。世界に一つだけの袋は本のカバーを使っていて、全て司書の先生の手作りだそうです。6年生からは、「読み聞かせで心が動いたのは初めてでした。これからの生活に活かせるような話でした。この袋は大切にしていきたいです。」というような感想もありました。 |
6年間の「ありがとう」を込めて、図書室の思い出を振り返る。
児童が綴った記事には、そんな温かな時間の余韻が溢れていました。
読み聞かせを聞いて「心が動いた」と語る6年生。
物語のメッセージを自分たちのこれからの生活に重ね、司書の先生の「手作り」に込められた愛情をまっすぐに受け止める。その感性の豊かさこそが、玉諸小での6年間の歩みの証です。
手作りの袋の中には、本だけでなく、たくさんの思い出とエールが詰まっています。
ピカピカに磨かれた心で、物語の続きを自分たちの手で描いていきましょう。
【6学年】絆を深める「玉諸オリンピック2026」開催!(3月12日)
卒業へのカウントダウンが進む中、6年生全員で心を一つにする学年レク「玉諸オリンピック2026」を行いました。
企画・運営は、休み時間を使って準備を重ねてきた「学年レク実行委員」のメンバーです。クラスの垣根を越え、子供たちの笑顔がはじける素敵なひとときとなりました。
3色鬼ごっこ: 広い校庭を縦横無尽に駆け回り、作戦を立てて追い詰め、逃げ切る。
転がしドッヂボール: 勢いよく向かってくるボールをかわし、チームの仲間に声を掛け合う。
4色対抗リレー: 抜きつ抜かれつの大接戦。バトンとともに、クラスの枠を超えた「絆」を繋ぐ。
全力で競技に打ち込む子供たちの表情には、最高学年として共に歩んできた仲間への信頼が溢れていました。
実行委員が語る「達成感」と「成長」
この日のために話し合いを積み重ねてきた実行委員のふり返りには、成功の喜びだけでなく、自分たちの役割への責任感が滲み出ていました。
「みんなが怪我なく楽しんでくれて良かった。学年全員で思い出が作れたことが何より嬉しい。」
「どうすればみんなが楽しめるか、何度も考えてきた。実行委員のみんなと協力して成功させ、最後にいい思い出が作れた。」
「ルールが伝わりきらない場面もあり、この経験を次に活かしたい。100人で思い出を創り上げたことは、大きな経験になった。」
完璧な成功だけを求めるのではなく、運営の難しさを感じ、それを「次への学び」として捉える姿。
玉諸小のリーダーとして、また一回り大きく成長したようです。
卒業まであとわずか。学年で磨き上げたこの「絆」を胸に、最高のフィナーレへ向かって突き進んでいきましょう。
みんなの「うれしい」で完成!心あたたまる「たまもろ」の文字(3月10日)
1月の代表委員会で提案された児童会活動、「ぽかぽか言葉でスマイルキャッチ」。 誰かからもらってうれしかった言葉をカードに書き、校内のポストに届けるというこの取り組みに、全校からたくさんの「温かい言葉」が集まりました。
集まったカードを一つひとつ掲示板に丁寧に貼っていくと…… 「た・ま・も・ろ」 の大きな4つの文字が、鮮やかに浮かび上がりました!
掲示板に近づいて見てみると、そこには子供たちが日々の中で受け取った「ありがとう」「助かったよ」「いっしょに遊ぼう」といった、心に灯がともるような言葉があふれています。
「【卒業まであと7日】感謝を込めてピカピカに!6年生の愛校作業」(3月10日)
卒業式まで、登校する日は残すところあと「7日」となりました。 これまで6年間、毎日通った学び舎とも、もうすぐお別れです。この日、6年生は感謝の気持ちを込めて、校舎内をきれいにする「愛校作業」を行いました。
昇降口の靴箱: 毎日自分たちの足元を支えてくれた場所を、一つひとつ丁寧に。
階段・廊下: 休み時間に何度も駆け抜けた思い出の場所を、膝をついて力強く。
共有スペース: 次に使う下級生たちのために、隅々までピカピカに。
白い手ぬぐいやタオルを頭に巻き、黙々と作業に打ち込む6年生。その真剣な表情からは、「ありがとう」という言葉以上の思いが伝わってきます。
6年生が磨き上げてくれたのは、校舎だけでなく、自分たちの心と、玉諸小の伝統かもしれません。ピカピカになった校舎で、残りの1週間を大切に過ごしていきましょう
「金曜午後の「余白」が生む宝物 ~子供たちの主体性と笑顔が広がる校庭から~」(3月6日)
金曜日の6校時をカットし、下校時刻を早める試みを始めてから、校内には新しい「放課後の風景」が生まれています。先日実施したアンケートでは、皆様から温かく、そして力強いメッセージをたくさんいただきました。
【保護者様の声】
「下校が早い分、家庭でゆとりを持って過ごせる。玉諸小ならではの良さとして、ぜひ来年度も続けてほしい」
「子供が『やりたいこと』を自分で考えて動ける時間が増えた。今回の取り組みには大賛成です」
【子供たちの声】
「金曜日が楽しみになった!『最後の一日も頑張ろう』という気持ちになれる」
「友達とたっぷり遊べる時間が増えて、本当にうれしい!」
このように「時間にゆとりができる」ことは、大人が思う以上に子供たちの心にエネルギーを与えてくれているようです。本日の放課後の校庭をご覧ください。そこには、学年の枠を超えて、自分たちで遊びを工夫し、仲良く駆け回る子供たちの姿がありました。
サッカーをしたり、遊具で語らったり、鬼ごっこをしたり……。高学年が低学年をさりげなくリードしたり、違うクラスの友達と新しい遊びを始めたり。教室内だけでは見られない「異年齢の交わり」が、あちらこちらで自然に生まれています。
決められた授業時間も大切ですが、こうした「自分たちで自由に使える時間」こそが、子供たちの主体性や社会性を育む大切な栄養素になると確信しています。
子供たちが「明日も、来週もまた学校に来たい!」と思える環境を、これからも保護者の皆様と共に作っていければ幸いです。
「その一瞬に心を込めて。卒業証書授与の練習」(3月6日)
卒業の日が、一歩ずつ近づいています。この日体育館では卒業証書授与の本格的な練習が行われていました。
壇上に上がった6年生たちの表情は、いつもの教室で見せる笑顔とは一味違います。指先まで意識を集中させ、校長先生から手渡される証書を両手でしっかりと受け取る姿。その真っ直ぐな眼差しからは、心地よい緊張感と「自分たちの手で式を成功させたい」という強い自覚が感じられました。背筋をピンと伸ばして座る待機姿勢や、きびきびとした動きの一つひとつに、最高学年としての誇りが宿っています。その真剣に向き合う姿に、見守る教職員も思わず胸が熱くなり、子供たちの成長を改めて実感する時間となりました。卒業式当日、立派に成長した姿を保護者の皆様に見ていただけるよう、一日一日を大切に練習を積み重ねてまいります。
ご家庭でも、ぜひ練習の様子を聞いてみてください。その「緊張した!」という言葉の中に、きっとお子様の確かな意気込みが隠れているはずです。
「響け!6年生へのエール。今年度最後のふれあいあいさつ運動」(3月6日)
今年度最後となる「ふれあいあいさつ運動」が行われました。最後となる今回は、間もなく卒業を迎える6年生へ向けて、地域の皆様からたくさんの「ありがとう」と温かいエールが贈られました。
校門付近では、地域の皆様が色とりどりのポンポンや手作りのメッセージボードを掲げて、子供たちを迎えてくださいました。特に「6年生のみなさん 素敵なピースを ありがとう」と書かれた大きなボードは、これまでの交流の深さを物語っているようでした。
この大切な節目の活動には、児童会役員の子供たちも参加しました。地域の皆様や先生たちと肩を並べ、元気いっぱいの挨拶で朝の空気を明るく彩ってくれました。
教員、児童そして地域の方々が挨拶を通して心を通わせる、まさに「ふれあい」の集大成となりました。
地域の皆様、一年間、子供たちを温かく見守り、元気を届けてくださり本当にありがとうございました。6年生の皆さん、地域の皆様からもらったエールを力に変えて、胸を張って卒業の日を迎えましょうね。
「ほっと一息、思い出語り。6年生の茶話会 」(3月5日)
家庭科の授業で、お茶を楽しみながら一年間を振り返る「茶話会」を開きました。
お気に入りの茶葉を持ち寄り、自分で淹れたお茶を味わう子どもたち。温かい湯気とともに、教室には楽しかった思い出話が広がりました。「あの時、頑張ったよね」「実はこんなことがあったんだよ」と、お茶を介した会話は尽きることがありません。
ここまで全力で駆け抜けた学校生活の中で、少しだけ足を止めて、友と語らう。そんな優しく、贅沢な時間が流れた1時間でした。
「安全な登校のバトンをつなぐ!新登校班長・副班長会議」(3月5日)
本日、講師の先生をお招きして「新登校班長・副班長会議」を開催しました。来年度から新しく班の顔となるリーダーたちが一堂に会し、安全な登下校について真剣に学ぶ姿が見られました。
会議では、配布された資料を確認しながら、以下のような具体的な動作について丁寧なご指導をいただきました。
歩道の歩き方:一列で安全に歩くためのポイント
横断歩道の渡り方:周囲の安全確認を徹底する方法
正しい手のあげ方:運転手さんへ意思をしっかり伝える動作
適切な声掛け:下級生が安心して歩けるような優しい言葉選び
座学だけでなく、代表児童が実際に体を動かして「手のあげ方」や「歩き方」の練習も行いました。新しい班での登校が始まります。今回学んだことを活かし、下級生を優しくリードして、事故のない安全な登校班をつくっていってほしいと願っています。
ご家庭でも、ぜひ登下校の交通ルールについて話題にしてみてください。
「背筋を伸ばし、一歩ずつ。6年生「卒業式」への歩みが始まりました」(3月4日)
3月に入り、校内の空気も少しずつ「その時」に向けて整い始めています。6年生による卒業式に向けての取り組みが本格的に始まっています。
「最後の授業」への心の準備
体育館では、式中での立ち居振る舞いや動きを一つひとつ丁寧に行っています。単なる動作の確認ではなく、これまでの6年間を振り返り、感謝の気持ちをどう表現するか。6年生たちの真剣な表情からは、「自分たちの手ですばらしい式をつくり上げよう」という強い決意と、最後の大舞台に向けた心の準備を整えている様子がひしひしと伝わってきます。
今後のスケジュール
卒業式までの歩みは、以下の日程を予定しています。
3月16日(月):卒業式予行練習 同窓会入会式
3月19日(木):令和7年度 卒業証書授与式
卒業まで残りわずかな日々。登校できる日は残り11日となりました。一日一日を大切に、6年生全員が自信を持って当日を迎えられるよう、職員一同、そして地域の皆様と共に温かく見守っていきたいと思います。
保護者の皆様も、ぜひご家庭でお子様の「今」の思いを聴いてみてください。
「目でも舌でも春を満喫!彩り豊かなひな祭り給食」(3月3日)
3月3日は「桃の節句」。学校では、一足早く春の訪れを感じる「ひな祭り給食」が登場しました!配膳されたトレイの上は、まるで春の花が咲いたような華やかさ。メニューの一つひとつに、季節の行事を大切にする工夫が凝らされています。
🌸 本日の献立 🌸
ちらしずし:鮮やかな錦糸卵が春の陽気のよう。
さわらの西京焼き:漢字で「鰆」と書く、まさに春を告げる魚です。
菜の花サラダ:ほろ苦い春の香りがアクセント。
はなふのすましじる:お椀の中に可愛いお花が咲きました。
ひなあられ:ひな祭りには欠かせないお楽しみのデザート!
旬の食材を使い、見た目にも美しいメニューをいつも一生懸命考えてくださる給食室の皆様。「子供たちにおいしく季節を感じてほしい」という愛情が、この彩り豊かなお膳から伝わってきます。毎日の美味しい給食、本当にありがとうございます!
教室では、色とりどりの給食を前に、子供たちの顔も自然とほころんでいました。こうした行事食を通じて、日本の伝統文化や四季の豊かさを、五感を使って学んでいってほしいと願っています。
「6年生に届け!今年度最後のふれあいあいさつ運動へのご案内」(3月2日)
学校運営協議会の皆様による地域の「ふれあいあいさつ運動」が、いよいよ3月、今年度最後の活動を迎えています。
今週の金曜日(3月6日)は、卒業を間近に控えた6年生に直接お祝いのエールを送ることができる、最後の貴重な機会となります。地域の皆様も「最後はより一層元気なあいさつを贈りたい!」と、満面の笑顔で準備を進めてくださっています。当日は、児童会の本部役員の児童たちも一緒に参加し、活気ある朝の風景が広がる予定です。
保護者の皆様へ
もしお時間が許せば、お子様と一緒に、あるいは朝の散歩がてら、この「最後のあいさつ運動」に加わってみませんか?門出を迎える6年生へ、地域の皆様と一緒に温かな「おはよう!」と「おめでとう!」を届けましょう。皆様のご参加を、心よりお待ちしております!
「絆をつなぐ、魂のたすきリレー」(3月1日)
晴天に恵まれた絶好の駅伝日和の中、「玉諸地区一周駅伝」が開催されました!
今回の大会には、地域の一般チームや元気いっぱいのスポーツ少年団に混じって、我らが教員チームも参戦。日頃の運動不足(?)を吹き飛ばすような、熱い走りを披露しました。
レースでは、沿道からの「頑張れー!」という温かい声援を背に、一本のたすきを必死につなぎました。中継所でのたすきリレーは、まさに信頼の証。次走者へ思いを託す真剣な表情や、ゴールを目指して激走する様子が伝わってきます。
結果は、見事に全員で完走!最後は笑顔でゴールテープを切ることができました。閉会式では、参加した皆さんと清々しい汗を流した喜びを分かち合い、地域の一員として走ることの素晴らしさを改めて実感した一日となりました。
運営に携わった皆様、そして沿道で応援してくださった地域の皆様、本当にありがとうございました!地域の皆様との絆も深まりました。







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