「笑顔のバトンをつなぐ!今年度最後のたてわり活動」(1月23日)
本日、今年度最後となる「たてわり交流活動」が行われました。今回の活動は、これまで学校を引っ張ってきた6年生が、下級生のために事前に準備・計画を重ねてきた集大成の場でもあります。教室や体育館からは、子供たちの元気な笑い声が響いてきました。
各グループでは、6年生が中心となってゲームを進行しました。 低学年の子にも分かりやすくルールを説明したり、困っている子に優しく声をかけたりする姿は、まさに「学校の顔」として大変頼もしく、その成長した姿に胸が熱くなりました。
活動中、特に印象的だったのは、子供たちの間にあふれていた「プラスの言葉~もらってうれしい言葉」です。「今のすごかったね!」「惜しい!次はがんばろう!」異学年で交流することで、同級生同士とはまた違った「相手の良いところ」を見つけ、認め、褒め合う姿がたくさん見られました。最後は、1年間お世話になった感謝を伝え合い、会場中が優しい笑顔に包まれました。 この活動を通じて育まれた「思いやりの心」を大切に、残りの学期も全校で仲良く過ごしていきたいと思います。
中心となって頑張ってくれた6年生、本当にありがとう!
「青空に舞え!1年生のたこあげ〜生活科:ふゆをたのしもう〜」(1月16日)
1月の澄み渡る青空の下、1年生が生活科の学習「ふゆをたのしもう」の授業を行いました。今回挑戦したのは「たこあげ」です。
前の時間に、子供たちは「どうすればよく飛ぶかな?」「どんな絵を描こうかな?」とワクワクしながら、自分たちだけのオリジナルだこを作りました。いよいよ校庭へ出ると、冷たい冬の風がお出迎え。
最初はなかなか上手く揚がらなかった子も、「もっと走ってみよう!」「糸を少しずつ伸ばしてみて」と声を掛け合いながら、コツをつかんでいきました。「あ!風がひっぱってる!」
「ぼくのたこ、あんなに高いところまで行ったよ!」校庭いっぱいに駆け回る元気な声が響き、空には色とりどりのたこが気持ちよそうに泳いでいました。風の力を肌で感じながら、冬ならではの遊びを全力で楽しんだ1時間となりました。最後に、この時間の様子を一句。 「ひっぱりっこ 風とぼくとの 冬の空」冬の寒さに負けず、自然と仲良くなれた1年生。 これからも、季節の変化を楽しみながらたくさんの「発見」をしていってほしいと思います。
「一日一日を宝物に。6年生、卒業へのカウントダウンと日々の学び」(1月15日)
6年生の外国語の授業では、冬休みの思い出を英語で発表し合いました。ALTの先生からの「How was your winter vacation?」という問いかけに対し、英語で旅行の思い出やおいしいものを食べたエピソードを生き生きと話す姿が見られました。自分の言葉が伝わる喜びを感じながら、教室内には楽しそうな笑い声が響いていました。
ふと廊下に目を向けると、卒業までの残り日数を刻む「カウントダウンカレンダー」が掲示されています。
めくられた暦の一枚一枚には、これまでに積み重ねてきた大切な時間と思いが詰まっています。過ぎ去った日の暦を改めて見つめると、一日一日を大切に過ごそうとする子供たちの強い思いが伝わってきます。
卒業まであと45日。
限られた時間の中で、一時間一時間の学びを大切にし、真剣に自分を高めようとする6年生の姿を、私たちは誇りに思います。「心を研ぎ澄ませて。新春恒例『書き初め大会』の様子」(1月14日)
1月13日から14日にかけて、校内で「教育祭書き初め大会」が行われました。教室に一歩足を踏み入れると、そこにはいつもと違う、凛とした静寂が広がっていました。子供たちは、真っ白な紙を前に心を落ち着かせ、お手本をじっくりと見つめます。墨の香りが漂う中、一点一画、筆先に神経を集中させて丁寧に書き進める姿がとても印象的でした。納得のいく一枚を仕上げようと、最後まで粘り強く取り組んだ子供たち。
新しい一年への決意が込められたような、力強く、そして温かみのある作品が揃いました。
「3学期スタート!大人気メニューで元気いっぱいの給食タイム」(1月13日)
1月13日、3学期最初の給食が始まりました。
メニューは、子供たちに大人気の「ビビンバ」!
さっぱりとした「もずくスープ」との相性も抜群で、みんな「おいしい!」と笑顔で頬張っていました。
今学期も、栄養たっぷりの美味しい給食が楽しみですね。
給食室の皆様、3学期もどうぞよろしくお願いいたします。
ふと廊下に目を向けると、卒業までの残り日数を刻む「カウントダウンカレンダー」が掲示されています。
めくられた暦の一枚一枚には、これまでに積み重ねてきた大切な時間と思いが詰まっています。過ぎ去った日の暦を改めて見つめると、一日一日を大切に過ごそうとする子供たちの強い思いが伝わってきます。
卒業まであと45日。 限られた時間の中で、一時間一時間の学びを大切にし、真剣に自分を高めようとする6年生の姿を、私たちは誇りに思います。
「はじける笑顔と活気!3学期初日の学校生活」(1月9日)
始業式を終えた後、校内には久しぶりに活気ある日常の風景が広がりました。
まずは、自分たちの学び舎を整える「そうじ」の時間です。協力して床を磨く姿からは、新しい学期を気持ちよく過ごそうという意気込みが感じられました。
また、休み時間には冬の陽光が降り注ぐ校庭へ元気よく飛び出していく子供たちの姿も。ドッジボールをしたり、追いかけっこをしたりと、久しぶりに再会した友達とうれしそうに体を動かしていました。
各教室では、来週からの本格的な学びに向けた学級活動が行われました。冬休みの宿題を提出したり、係活動を決めたりする中で、教師と子供たち、そして友達同士がにこやかにふれあう場面が数多く見られました。
この初日の喜びとやる気を大切に、来週から本格的に始まる授業や行事にも、クラス一丸となって取り組んでいけるようサポートしてまいります。
「心をつないで。オンラインで迎えた3学期始業式」(1月9日)
モニター越しではありますが、背筋を伸ばして式に臨む子供たちの表情からは、新学期へのやる気が感じられます。
代表として発表してくれたのは、2年生の子供たちです。 楽しかった冬休みの思い出や、「算数を頑張りたい」「友達に優しくしたい」といった3学期の目標を、自分の言葉で力強く語ってくれました。その立派な姿に、各教室からは大きな拍手が送られました。
式の最後には、それぞれの教室で校歌を斉唱しました。 歌声が廊下まで響き渡り、学校全体が一つになったのを感じる、清々しい締めくくりとなりました。
一番短い学期ですが、次の学年への大切な準備期間でもあります。 一日一日を大切に、みんなで充実した毎日を過ごしていきましょう!
「笑顔でスタート!地域・保護者・子供たちがつながる朝」(1月9日)
澄み渡る冬の青空の下、3学期最初の「ふれあいあいさつ運動」が行われました。登校時間、校門や横断歩道には地域の皆様と保護者の皆様が立ち、登校してくる子供たちを笑顔で迎えてくださいました。
「おはようございます!」 「今年も元気に頑張ろうね!」
そんな温かい声掛けに、子供たちも照れながら、あるいは元気いっぱいに挨拶を返します。 参加された皆様からは、「子供たちの元気な姿を見ると、こちらまでパワーをもらえて嬉しい気持ちになります」という心温まる感想をいただきました。
大人から子供へ、そして子供から大人へ。 あいさつを通じて交わされる小さな元気が、この地域の絆をより強く、温かなものにしてくれているのだと改めて感じる朝となりました。
朝早くからご協力いただいた地域の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。 今学期も、笑顔あふれる学校生活をみんなで支えていければと思います。
『おかえりなさい!黒板に込められた「新学期の決意」と「愛情」』(1月9日)
「新春の空に誓う、安全で希望あふれる一年に」(1月4日)
本日、玉諸小学校の校庭にて、地元の消防団による「出初め式」の放水訓練が行われました。 澄み渡る冬の青空に向かって、力強く一斉に放水される水のアーチは、まさに新年の幕開けにふさわしい圧巻の光景でした。私たちの暮らしの安全を守るために、日々訓練に励まれている皆様の姿に、身が引き締まる思いです。
さて、児童のみなさんは楽しい冬休みを過ごしていますか? 先生たちは、静かな学校でみなさんの元気な笑顔に会える日を心待ちにしています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。








