「もうすぐ3月。遊びも学びも、そして心も「花開く」季節へ」(2月27日)
今日のロング昼休み、校庭には子供たちの元気な声が響き渡っていました。ドッジボールに駆けっこ、お友達とのおしゃべり。思いっきり体を動かし、弾けるような笑顔で遊ぶ姿を見ていると、こちらまで温かい気持ちになります。
感心したのは、チャイムが鳴った後の「切り替え」です。たくさん遊んだ後は、サッと身の回りを掃除し、すーっと落ち着いて次の学びに向かっていく。そんなメリハリのある姿に、この一年での大きな成長を感じました。
ふと校庭の隅に目を向けると、嬉しい発見がありました。
花壇からはチューリップの可愛らしい芽が顔を出し、子供たちが「あ!出てる!」と嬉しそうに覗き込んでいます。見上げる桜の蕾も、少しずつ色を変え、ふっくらと膨らみ始めています。これまでコツコツと積み重ねてきた子供たちの努力。それが実を結び、花となる季節がいよいよやってきます。
来週からは3月。一つひとつの締めくくりを大切に、子供たちが自分らしい花を咲かせられるよう、最後まで温かく見守っていきたいと思います。
響き合う「ありがとう」の心 〜6年生を送る会〜(2月20日)
本日、本校では延期されていた「6年生を送る会」が行われ、学校が全校児童の温かな拍手と笑顔でいっぱいになりました。
【第1部】 伝えよう、「感謝」と「エール」!
全校児童が体育館に集まり、華やかに幕を開けました。6年生一人ひとりの紹介とともに、照れくさそうに、でも誇らしげに入場する姿は、すっかり最高学年の顔です。
最後は、在校生が歌う「ありがとうの花」の優しいメロディに包まれながら、温かな拍手の中で退場しました。
【第2部】たてわり班で育む、最後の思い出
第2部は、これまで一緒に活動してきた「たてわり班」に分かれてのひとときです。 最後のお楽しみは「なんでもバスケット」!学年の垣根を超えて笑い合い、全力で遊ぶその姿は、学校という一つの大きな家族のようでした。
遊びのあとには、在校生から感謝の言葉を添えて、手作りの色紙をプレゼントしました。受け取った6年生の嬉そうな表情が、とても印象的でした。
卒業まで、あと18日
今日一日を通して、学校中がたくさんの「ありがとう」で満たされました。 6年生は卒業まであと18日です。 当たり前のように隣にいる仲間たちといられる時間を大切に、残りの生活を宝物にするように過ごしてほしいと願っています。
「6年生を送る会に向けて」(2月19日)
体育館をのぞくと、そこには真剣な表情で練習に励む3年生の姿がありました。「6年生を送る会」を明日に控え、練習も大詰めです。一人一人が、お世話になった6年生へ感謝を届けようと一生懸命に励んでいます。明日はその思いが伝わるよう、心を込めて精一杯頑張る姿が楽しみです。
「ご来校ありがとうございました~授業参観の様子~」(2月13日)
厳しい寒さの中にも、少しずつ春の気配が感じられる季節となりました。
2月5日(木)から13日(金)にかけて、1~5年生の授業参観を実施いたしました。感染症の流行により一部日程が延期となり、保護者の皆さまには多大なるご心配と、度重なる予定の調整をお願いすることとなりました。お子様の体調管理を含め、多大なるご理解とご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
各学年の実施日
2月5日(木):1年生
2月6日(金):4年生
2月12日(木):2年生・3年生
2月13日(金):5年生
当日は、多くの保護者の皆さまに温かく見守られ、子どもたちは朝から少しソワソワ、そしてワクワクした表情を見せていました。いざ授業が始まると、お家の方に良いところを見せようと、いつも以上にはりきって手を挙げたり、自分の意見を堂々と発表したりする姿がとても印象的でした。
低学年では、一生懸命に自分の役割を果たす発表。
中学年・高学年では、タブレットを活用した深い学びや、仲間と協力し合う姿。
どの教室からも、1年間の成長を感じさせる頼もしい活気が溢れていました。
今回の参観を通して、子供たちが一歩ずつ、確実に成長している姿を感じていただけたのではないでしょうか。改めまして、お忙しい中ご来校いただいた皆さま、本当にありがとうございました。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
さて、 2月17日(火)は、いよいよ6年生の授業参観 です。6年生にとっては、これが小学校生活最後の授業参観となります。
この6年間で心身ともに大きく成長し、最高学年として学校を引っ張ってきた子供たちの姿をぜひご覧ください。お忙しい中とは存じますが、保護者の皆様のご来校を、教職員一同、そして子どもたちも心よりお待ちしております。
「全学級が主役!自分たちでつくる「ハッピースマイル」な玉諸小」(2月3日)
本年度の活動を振り返り、来年度へのバトンをつなぐ「第2回児童総会」が11:00~12:30に行われました。感染症拡大防止のためGoogle Classroomを活用したオンライン形式でしたが、画面越しでも伝わってくるのは、子供たちの「自分たちの学校をもっと良くしたい!」という力強い熱意です
。
今年度のテーマ「ハッピースマイル〜七色にかがやくみんなの学校」について、3年生以上のすべてのクラスから率直な意見が出されました
。良かった点だけでなく、「参加者が少ない」「挨拶をしていない人もいる」といった課題も、自分たちで解決すべきものとして真っ直ぐに受け止める姿が見られました 。
総会の最後には新児童会役員への認証状の授与と引継ぎ式が行われました。新旧役員とも緊張の面持ちでしたが、さらに笑顔あふれる学校にしていこうという強い思いを感じました。
子供たちが交わした生の声、そしてこれから始まる「あいさつプラス一言運動」への期待を、ぜひ以下の詳細資料(PDF)からご覧ください。
『地域の皆様との「ピース」で始まる一週間』(2月2日)
今朝は「ふれあいあいさつ運動」が行われました。地域の皆様が、登校する子供たち一人ひとりに「おはよう!」と優しいピースサインを送って迎えてくださいました。
月曜日の朝はどうしても足取りが重くなりがちですが、地域の皆様の笑顔に触れ、子供たちも自然と笑顔でピースを返し、元気に校舎へと吸い込まれていきました。冷たい空気の中でも、心と心が通い合う「ポカポカ」としたハッピーな一週間のスタートです。
「【きずなは続く】東中学校の先輩が来校!〜6年生へ贈る「未来へのエール」〜」(2月2日)
卒業を間近に控えた6年生の教室に、頼もしい「先輩」たちが帰ってきてくれました。本校の卒業生である東中学校1年生による学校訪問が1月30日(金)の午後に行われました。
体育館に集まった6年生を前に、先輩たちは中学生としての凛とした姿で、中学校生活の様子や学習、部活動、そして今から準備しておくべき「心構え」について、自分たちの経験を交えながら丁寧に伝えてくれました。
6年生は、少し先の自分たちの姿を重ね合わせるように、真剣な眼差しで先輩の話に耳を傾けていました。


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