「全学級が主役!自分たちでつくる「ハッピースマイル」な玉諸小」(2月3日)
本年度の活動を振り返り、来年度へのバトンをつなぐ「第2回児童総会」が11:00~12:30に行われました。感染症拡大防止のためGoogle Classroomを活用したオンライン形式でしたが、画面越しでも伝わってくるのは、子供たちの「自分たちの学校をもっと良くしたい!」という力強い熱意です
。
今年度のテーマ「ハッピースマイル〜七色にかがやくみんなの学校」について、3年生以上のすべてのクラスから率直な意見が出されました
。良かった点だけでなく、「参加者が少ない」「挨拶をしていない人もいる」といった課題も、自分たちで解決すべきものとして真っ直ぐに受け止める姿が見られました 。
総会の最後には新児童会役員への認証状の授与と引継ぎ式が行われました。新旧役員とも緊張の面持ちでしたが、さらに笑顔あふれる学校にしていこうという強い思いを感じました。
子供たちが交わした生の声、そしてこれから始まる「あいさつプラス一言運動」への期待を、ぜひ以下の詳細資料(PDF)からご覧ください。
『地域の皆様との「ピース」で始まる一週間』(2月2日)
今朝は「ふれあいあいさつ運動」が行われました。地域の皆様が、登校する子供たち一人ひとりに「おはよう!」と優しいピースサインを送って迎えてくださいました。
月曜日の朝はどうしても足取りが重くなりがちですが、地域の皆様の笑顔に触れ、子供たちも自然と笑顔でピースを返し、元気に校舎へと吸い込まれていきました。冷たい空気の中でも、心と心が通い合う「ポカポカ」としたハッピーな一週間のスタートです。
「【きずなは続く】東中学校の先輩が来校!〜6年生へ贈る「未来へのエール」〜」(2月2日)
卒業を間近に控えた6年生の教室に、頼もしい「先輩」たちが帰ってきてくれました。本校の卒業生である東中学校1年生による学校訪問が1月30日(金)の午後に行われました。
体育館に集まった6年生を前に、先輩たちは中学生としての凛とした姿で、中学校生活の様子や学習、部活動、そして今から準備しておくべき「心構え」について、自分たちの経験を交えながら丁寧に伝えてくれました。
6年生は、少し先の自分たちの姿を重ね合わせるように、真剣な眼差しで先輩の話に耳を傾けていました。



